少林寺拳法 合掌
道場に響く気合いの声、白い道衣、流れる汗と交わされる笑顔。このウェブサイトでは、福岡大学少林寺拳法部の“今”をお届けします。
大学の勉強も忙しい中で練習に励み、限界や葛藤を感じながら充実して過ぎていく毎日です。
一生懸命頑張ったからこそ感じる、すごく嬉しいこと、すごく悔しいこと、悲しいこと。そんな時間を仲間と分かち合い得る信頼関係はこの先も自らの支えになってくれるでしょう。
少林寺拳法
「少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した、教え・技法・教育システムによって、自信と勇気と慈悲心を持った社会で役立つ人を育てる“人づくりの行”です。
一人ひとりがまず頼りにできる自己を確立し、人間同士が援け合い、共に幸せに生きるための道を説いています。」 (SHORINJI KEMPO VALUE-UP GUIDEBOOKから引用)
少林寺拳法部 年間スケジュール
少林寺拳法部かわらばん
毎回、福岡大学少林寺拳法部の”今”をお伝えする部活かわらばん、第一回は現役生の日々の練習風景をお伝えいたします。
『雪の降る朝。足元からしんと冷える冬の道場には、寒さを忘れたかように動き回る現役拳士たちがいます。 基本を終えて、先輩・後輩は関係なく、相手を見つけては合掌礼で始まる組み練習。 今日は防具を着けた攻防練習でした。
「今のどうやった?」「今の受けきれんかった~!」「こうしたらいいっちゃない?」
真剣な表情には時折笑顔も見え、互いにアドバイスや反省を交えながらの賑やかな雰囲気に、 道場の空気はだんだんと温まっていきます。 誰かが防具を着ける時、近くにいる誰かが手伝うということが、自然に、当たり前になっていること。 ささやかなことではありますが、同じ道場で、一緒に練習に励む者同士の絆を、垣間見れた気がします。』
※なお、かわらばんは不定期更新です。諸事情により過去のかわらばんは閲覧不可です。ご了承ください。






